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環境によって選べる留め具

HOME環境によって選べる留め具 > すそ紐絞り加工


すそ紐絞り加工

カバーのすそ全周にぐるっと通った1本の紐(ロープ)を絞り込んで留める仕様です。

カバーのすそを通る白い紐は、柔らかくも丈夫な「ビニロン」と呼ばれる合成繊維。強度もあり、濡れても腐食・劣化が遅く、永くご使用いただけます。
カバー本体の寿命よりも先に紐が切れることはまずありません(詳しくはこちら)。
絞る位置は、規定ではリア(後方)の右側、1ヶ所からになります。

上の写真は、お車にカバーを掛けた後、まだ紐を絞り込んでいない状態です。



絞る箇所には黒いプラスチックのストッパーが付いています。

具体的な絞り・留め方
白い紐(ロープ)が2本、出ています。ストッパーの上で、紐の一方を固定するように握り、もう一方を引っ張って絞りあげます。今度は、引っ張った方を固定するように握り、先ほど固定していた方を引っ張って絞りあげます。これを交互に繰り返すことで、すそがボディの下部へと入り込むように絞られていきます。
その後、ストッパーを奥(バンパー下部)へ押し通します。中央部の丸いボタンのような部分を上部にスライドさせることで、ストッパーの逆戻りを防ぎ、留めることが可能です。



ストッパーを留めた後。既定のリア(後方)の右の位置で留めています。
紐が余った場合は、このように途中で結べば、地面に触れず、雨が降っても汚れにくくなります。
紐のやり場が気になった方は、こちらのさらなるオプションをご検討ください。

すそ紐の紐(ロープ)は充分な長さを残しています
長さというのはひとによって印象が異なります。同じものを「長い」と思われる方もいれば、「短い」と思われる方もおられます。留める際に長めに緩く絞りたい、短めに強く絞りたい等、これも車の保管環境や時々の状況によって異なってきます。これら理由から、すそ紐の紐は充分な長さを残しています。
もし手に余るほど「長い」と感じた場合は、使用に問題のないレベルまで、お客さまの手でカットしてください。



ストッパーの既定の位置は、リア(後方)の右。でも──

コーナー四隅なら、どこでも留める位置を変更可能!


絞るには、ある程度しゃがみ込んでの作業になります。そのためストッパーを操るスペースは、広いに越したことはありません。右側が壁際であったり、しゃがめるほどのスペースのない場合は、無償にてストッパーの位置を変更することが可能です。

変更をご希望の場合は、下の図を参考に、ご注文時の「備考」欄に「Bのフロント左へ変更希望」というように、必ずABC かのアルファベットも添えてお知らせください。
「備考」欄は、お届け先等を入力するページにあります。





「備考」欄に何も記されていない場合、お電話注文時に特に申し出のなかった場合は、規定のリア(後方)右が、ストッパー位置となります。

フロント(前方)かリア(後方)で迷われた場合──


車の形状的に、フロントよりもリアバンパーの方が地面から浮いていることが多く、腕を入れやすいため、リア(後方)の方が機能的です。フロントかリアで迷われた場合は、既定の右かリア(後方)の左をオススメします。

絞り位置をフロント中央やリア中央にすると、見た目も平均的できれいです。しかし絞りやすさ、絞り終えたときの強さは、物理的にコーナー四隅の角が優れます。
フロント中央、リア中央に変更することも可能ですが、それ用の加工が必要となりますので、別途+3000円が発生します。



簡単かつ、スピーディな使用感。見た目もシンプル

フロントやリアの下部へ、
カバーのすそが入り込むように、しっかりと絞り込んでください


「すそ紐絞り加工」のカバーを掛けただけでは、まだすそを絞り込んでいないため、スカートのようにひらひらします。紐を絞り込むことで、カバーのすそが絞られ、フロントやリアの下部へ入り込み、固定することが可能です。
この絞り込みがゆるければ、風によるバタつきを許し、ボディへの擦れにもなりますし、長時間の装着の際に偏ってくるカバーの「ズレ」の原因にもなります。カバーを全体的にバランスよく掛けた後、ボディに優しく、かつしっかりと絞り込んでください。
手応えに慣れてくれば、簡単、スピーディに絞り込むことが可能です。


カバーを掛けたばかり(まだ紐は絞っていない状態)




まだ紐が絞られていないため、カバーのすそ、特にフロント部分がゆるく垂れている状態です。何も固定されていないため、このままでは、少しの風でもめくれあがってしまいます。

紐を絞っていくと




フロント部分のすそが、フロント下部へと入り込み抑えられました。



真正面から(まだ紐は絞っていない状態)




絞り込むことで、フロントのボディラインが浮き上がります




このようにしっかりと絞ってください。しっかりと絞り込むことは、バタつきを抑え、それだけボディへの擦れ、結果的に傷の発生を減らすことにつながります(但し、紐やボディが軋むほど強く絞る必要はありません。紐の強度はかなりありますので、通常の絞り込みで切れることはまずありませんが、付属品や外装を傷めてしまう可能性があります)。



斜め後ろから(まだ紐は絞っていない状態)




絞った状態




カバーのリアのすそも、バンパー下部へ入り込んでいるのがわかります。絞り込んだ後は、黒のストッパーで留めればOKです。


紐の処理が気になる方には、さらなるオプション!





紐を引っかけ、絡めておさめる取っ手。「引っかけハンドル」です。
当初、袋状に試作したのですが、ゴミや虫が溜まってしまったためこのような構造になっています。
車体の形状上、カバーの丈がリア下部に深く入り込む時は、ハンドルも奥の方に位置しますので、手探りで絡めていただく場合があります。

装備する場合、さらに別途(+1500円)発生します。
オプションのオプションのため、選択肢内にはこの引っかけハンドルは設けておりません。
ご希望の場合、ネット注文であれば、「備考」欄に「引っかけハンドル(+1500円)希望」とご入力ください。注文時には加算されませんが、こちらで確認後、+1500円して製作へ移行します。電話注文であれば、必ず「引っかけハンドル希望」とお申し付けください。これらがない場合は、標準で引っかけハンドルは付きません。

写真は既定の「右後ろ」で絞る際の取り付け位置です。ストッパーの左上に付きます。絞り位置を「C:リア(後方)左」へ変更した場合は、この写真をちょうど左右反転したように、ストッパーの右上に付きます。「B:フロント(前方)左」へ変更した場合は、写真通り。「A:フロント(前方)右」へ変更した場合は、写真と左右反転したストッパーの右上に付きます。これら取り付け位置は、変えることはできません。





車体形状や車高によって、垂れた紐が地面と接触する場合でも、地面からの汚れの吸い上げをストップしてくれます。



「バックル式のフック型留め具」との併用はオススメできません

すそ紐を絞って留めると、紐の通ったサイドが弦のようにしなって張り、フック型留め具が引っかけにくくなります。留め具の選択肢に「バックル式のフック型留め具×すそ紐絞り加工」という設定がないのは、そのためです。
それでも併用されたい場合は、留め具で「すそ紐絞り加工」を選択後、こちらから「バックル式のフック型留め具」を同時にご注文ください。



すそ紐絞り加工についてよくある質問

Q

使用中に、紐が切れてしまうことはありませんか?

A 過去に数回、お客さまから切れてしまったという報告を受け、仕入れ先様にも協力いただき試験を行いました。
「試験成績書」とともに頂戴した答えは、「通常使用で切れることはない」でした。
どれだけの力に耐えられる紐なのか、こちらに詳しく掲載しておりますので、ご参照ください。



Q

すそ紐絞り加工の紐は白色のようですが、汚れが目立つと思います。黒色に変えることはできますか?

A 恐れ入りますが、紐のカラーは白色のみになります。
黒色ですと夜間や暗がりの中では見つけにくいことがあり、スムーズにご使用いただけない面があるためです。



Q

紐を二重にしたり、ストッパーを対角2か所にした方が強く絞れると思うのですが?

A ご意見ありがとうございます。
紐を二重にした仕様、また、ストッパーを対角2か所に設置した仕様、どちらも試作・実験して留め具としての使いやすさ、強度を確認致しました。
紐を二重にする仕様では、紐と紐との摩擦によって、絞るのに力を要しました。絞った後はしっかりと固定されますが、1本のままとの強度と大差はありませんでした。

ストッパーを対角2か所に設置する仕様では、対角両方から声を合わせて同時に絞り込めば素早く絞れるのですが、ひとりの場合、一方で絞ってからもう一方へ移動して絞る作業が必要となり、しかも、対角なので一方を絞ることで対角のストッパーが押し出され、ひとりでは絞りにくいうえ強度もイマイチ、という結果に致りました。
対角ではない角2か所に設置した場合、紐が二重になる箇所があり、これも摩擦によって絞るのに力を要しました。

総合的に見て、1本の紐による固定が優れていると判断しています。





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