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GWをはさむボディカバーの出荷について

4月27日(土)〜5月6日(月)まで、連休とさせていただきます。
ボディカバーは、4月19日(金)AM9:00までに頂戴し、その当日中に確定されたご注文(「銀行振込」支払いの場合は、ご入金確認できたもの)に限り、連休前に発送可能です。それ以降は連休後の順次発送となりますので、早めにカバーをお要りようの方はお急ぎください。
なお、現在、ご注文が殺到しており、段ボール箱の仕入れが間に合わない状況です。誠に恐れ入りますが、わずかに小さなE-5000生地タイプの箱でお届けする場合があります(当然ですが、カバー自体に問題が起こる箱詰めは致しません)。恐れ入りますが、何とぞよろしくお願い致します。

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生地の紹介 何層構造にしない理由──

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TT-9000(裏起毛)生地
E-5000生地(同じサイズ・形状の5枚以上〜のご注文に限り対応可能)


どちらも1枚生地です。3層や5層構造にしない理由はこちら
ご注文いただくボディカバーは、基本的にTT-9000(裏起毛)生地でのお作りになります。
防炎タイプの生地は扱っておりません。理由はこちら

はっ水性のなくなってきたカバーに防水スプレーを噴射しても大丈夫?



TT-9000(裏起毛)生地

裏起毛生地のボディカバーを最初に開発したのは、我が仲林工業です


仲林工業が考え出したボディカバーのための裏起毛生地、TT-9000(裏起毛)。ポリエステル100%素材での裏起毛加工を1枚生地から実現。何重構造といった無駄な合わせ生地もなく、軽量でコンパクト、扱いやすいうえに防水効果にも優れたボディカバーのための最高生地になっております。
現在、仲林工業ボディカバーとしてもっともお選びいただいている自信作です。

他社の起毛カバーを使われたお客さまの中には、劣化につれ、起毛が生地から分離し、大量の粉状のホコリとなってお車が汚れ大変なことになってしまった、という方が少なくありません。スプレーによる吹きつけ等の植毛的な起毛は、時間の経過につれ、ホコリのようになり、大変な事態に陥ることがあります。
仲林工業のTT-9000(裏起毛)生地は、特殊ブラシによる引っかきによって生地そのものから直接起毛を毛羽立たせている本物の起毛ですので、時間が経っても分離せず、最後までお使いいただくことが可能です。

また、起毛の内側だけでなく、外側(生地表面)にも、太陽光線をはじく特殊コーティングや優れたはっ水加工を施しました。
値の張るカバーでも、命である生地が良くなければカバーとして逆効果となってしまいます。愛車を守り続ける方には、安心信頼のTT-9000(裏起毛)生地をオススメ致します。


TT-9000(裏起毛)生地の資料画像


▲クリックで、拡大写真とその説明を見ることができます

★生地の色は、パソコンモニターの設定などにより、実物とは多少、異なります。


TT-9000(裏起毛)生地の特徴

●オリジナルの新技術によって、ポリエステル100%素材での起毛処理を実現。車のボディに優しくフィットします。

●強力な防水3回加工により、優れたはっ水性を可能にしました。

●デリケートなメタリック車の塗装も保護する安心の裏起毛加工。

●吹き付けスプレーによる起毛ではなく、後々劣化して取れることのない、特殊ブラシの引っかきによる自然な起毛を実現しました。

●丈夫なうえ、軽い素材の生地を使用。

●目にも鮮やかなブルーシルバー色です。


カバーは防水加工していますが、完全防水ではありません。完全防水にすると、カバーの内側と外側との温度差によって塗装の光沢がなくなったり変色したりする恐れがありますので、あえて通気性を保っています。

●生地自体にははっ水加工を行っておりますが、ミシン目、またミシン糸にはっ水性はありません。そのため、ミシン糸の縫われた部分から雨水が侵入することがございます。特に、長時間降りつづいた雨や豪雨の後は、雨水の侵入度は大きくなります。また、使用年月が過ぎれば過ぎるほど、ミシン糸の通ったミシン目は広がり、その分、そこからの雨水の量も増えます。

●最初にカバーを車に掛けていただいた際、裏起毛部分の白い繊維がお車のボディに付着する場合がありますが、これは生地から抜けたものではなく、裁断・縫製時に発生した繊維が静電気などによりカバーに付着していたものです。出荷前にはできるだけ繊維を取り除くよう行っておりますが、静電気の発生しやすい時期等では取り切れず、特に黒いボディには目立って付着してしまうようです。この繊維の付着は最初だけで、使用につれてだんだんとなくなっていきます。
仲林工業の起毛ボディカバーは、劣化によって裏起毛が抜けることはありませんのでご安心ください。

●優しい裏起毛により傷が付きにくい設計になっておりますが、ご使用いただいて絶対に100%傷付かないことを保証するものではありません。もっとも、TT-9000(裏起毛)生地は、通常にご使用いただいて傷が付くことはまずございません。

●起毛生地は、白い縦糸と横糸を通常の織物のように織り込み一枚の生地に仕上げております。2011年下半期に生地の基となる縦糸、横糸が生産場所変化等のためにそれ以前よりも一本一本が締まり、(ごくわずかですが)細くなりました。そのため、2011年上半期以前のカバーを使用されたことのあるお客さまの中には、ごく少数の方ですが、その時よりも現在の生地が薄くなったという印象をお持ちになられることがあるようです。ただ、白糸一本が締まったことによるわずかな変化で、糸の強度・耐久性や表面の加工(カバーとしての効果)に変化はありません(劣化したわけではない)ので、ご安心ください。

●2012年より特に生地表面のコーティング加工の検品を強化致しました。


収納袋 〜TT-9000(裏起毛)生地のカバーにだけお付けします(サービス品)

TT-9000(裏起毛)生地でご注文頂いたお客さまには、簡易なものではございますが、右のような、紐でしぼる、きんちゃく袋型の収納袋を1袋、無料でお付けしております。
約横57cm×高さ60cmで、余裕のある大き目の袋となっております(手作業でひとつひとつ縫っておりますので、多少のサイズの違いはあります。ご了承ください)。

畳んだカバーを車のトランクにしまう際、この収納袋に入れてしまえば、汚れが移りにくく、衛生面でもひと役買うかと思います。
是非、あなたなりの使用方法で、ご利用ください。

★収納袋そのものの生地はE-5000生地(※)。起毛生地ですと、厚手になり、巾着袋としてしぼりにくいため、あえて薄手のE-5000生地で作成しております。

★ボディカバーと畳んで同封するため、皺が寄っていることがございます。袋としては問題なくご使用可能ですので、安心してお使い下さい。

★E-5000生地でご注文頂いた場合、収納袋は付きません。

★簡易なものです。サービス品ですので、収納袋だけの販売は行っておりません。E-5000生地カバーをご注文で、この収納袋も欲しいと希望される方は、(+500円)アップで同封させていただきますので、ご注文時の備考欄に「収納袋希望」とお書きください。

(※)生地表面の塗料(加工剤)は、油性、水性の2パターンがあります。お客さまに、どちらかをお選びいただくことはできません。油性加工、水性加工の大差はなく、収納袋としてはどちらでも問題なくご使用いただけます(E-5000生地のボディカバー自体は、現在、すべて油性の塗料(加工剤)の生地で作成しております)。





E-5000生地

E-5000生地でのボディカバー(単品)販売は、2018年10月9日をもちまして終了致しました(理由についてはこちら)。
同じサイズ、形状の型で5枚以上〜からのご注文に限り、販売を行っております。
直接、お問い合わせのうえご相談ください。

ボディの敵ともいえる太陽光線をシャットアウトするアルミ箔樹脂加工のほか、防水加工を2回施した(TT-9000(裏起毛)生地は、防水3回加工)シルバー色の生地。
霜や雪、夜露を防ぐことはもちろん、強い陽射しにも効果抜群。お車の塗装の変色は当然のこと、内装の変色をも守ります。


E-5000生地の資料画像


▲クリックで、拡大写真とその説明を見ることができます


E-5000生地の特徴

●アルミ箔樹脂加工によって、強力な太陽光線もシャットアウト(アルミ箔樹脂加工は、TT-9000(裏起毛)生地の、「太陽光線をはじく特殊コーティング」とは異なります。太陽光、紫外線を防ぐ能力は、TT-9000(裏起毛)生地の方が、勝ります)。

●ポリエステル100% 250デニール(糸の太さ)厚手。

●金属的な印象のシルバー色。防水加工2回、Wコート加工。

●Wコーティングが、頑固な霜、雪、夜露から愛車を保護します。


カバーは防水加工していますが、完全防水ではありません。完全防水にすると、カバーの内側と外側との温度差によって塗装の光沢がなくなったり変色したりする恐れがありますので、あえて通気性を保っています。

●生地自体にははっ水加工を行っておりますが、ミシン目、またミシン糸にはっ水性はありません。そのため、ミシン糸の縫われた部分から雨水が侵入することがございます。特に、長時間降りつづいた雨や豪雨の後は、雨水の侵入度は大きくなります。また、使用年月が過ぎれば過ぎるほど、ミシン糸の通ったミシン目は広がり、その分、そこからの雨水の量も増えます。



生地についてよくある質問

Q

1枚生地とのことですが、何層構造にはしないのですか?

A 年々よく頂戴するご質問ですのでお答えします。もっとも、これは弊社生地ではないため、あくまで仲林工業の見解としてご参照ください。

結論を申しますと、「層」にする必要がないからです。

──でも、よそでは3層や5層構造を謳っているが?


何層構造の生地を扱われている他社さまは、弊社でもいくつか確認させていただいております。
はっ水性を持たせた生地、紫外線防止の生地、裏起毛の付いた生地等、役割を持った生地を重ねて「層」にし、ボディカバーとしての効果を見込むものですが、それは結果的に「層」になっただけで、あえて「層」にするために生地を効果別に分けているわけではないと考えます。
と言いますのも、はっ水性も紫外線防止加工も裏起毛も通気性も、1枚の生地で実現可能だからです(弊社の生地が実際にそうです)。
ですので、層「だから」良いということはないと思われます。少なくとも弊社からすれば層「だから」生まれる利点は想像つきません。
何枚かの生地を重ねるため、強さや重厚感が増すことはあります。それを利点と感じるお客さまもおられるでしょう。しかし、強さや重厚感も織りの糸(繊維)を調節すれば、これも1枚生地で実現可能です。

──では、なぜ「層」が良いように謳うのか?


申し訳ございませんが、それは実際に何層構造の生地を扱われておりますメーカーさまにお問い合わせください。
カバーユーザーのなかにも「層」が良いように思われている方がおられ、私自身、直接、どう良いのか尋ねたところ、返答をいただけないことがありました。ただ、なんとなく「層」が良いように感じておられたようです。
仲林工業としましては、ボディカバーの効果を見込む生地としてあえて「層」にする必要性を感じず、また層「だから」こそ生まれる利点が見つからないという判断から、現状の1枚生地をつづけております。



Q

カバーの色は変えられますか?

A 申し訳ございません。カバー(生地)はTT-9000(裏起毛)のブルーシルバー色、またE-5000のシルバー色しかございません。
例えば、イエローをご希望いただいても、着色できず、生地を製作する加工段階にその色の塗料を入れなければなりません。カバー1台分だけでは、とても高額なものになってしまいます。

弊社のカバーの色は、紫外線や熱を跳ね返しやすく(劣化スピードにも影響します。極端な話、黒いボディカバーですとすぐに紫外線で寿命の短いカバーになるでしょう)、悪質ないたずらの対象から外れるようあまり目立たず、ボディカバーとして40年近くの実績の結果、絞り込まれたカラーです。
そのことも考慮し、イエローやレッドなど、派手目な色の生産も、考えていないのが現状です。



Q

他社の裏起毛カバーを掛けていたら白いホコリまみれになりました。これは何ですか? TT-9000(裏起毛)生地でも発生しますか?

A お使いのボディカバーの裏地が劣化し、粉状のホコリになってしまうのは、恐らく裏地起毛が(植毛的な)吹き付けの起毛であったかと思われます。スプレーなどによる吹き付け起毛は、時間の経過につれ、そのようなホコリとなり、大変な事態に陥ることがあります。
仲林工業ボディカバーのTT-9000(裏起毛)生地は、特殊ブラシによる引っかきによって起毛を毛羽立たせておりますので、時間が経っても生地から分離せず、起毛のままお使いいただくことが可能です。



Q

御社のカバーを使用して2年近くになりますが、はっ水性がなくなってきたように思えます(雨上がり、カバーをめくると以前より車が濡れている)。
市販の防水スプレーをカバーに吹き付けても効果はありますか?
もしくは、御社に防水の再処理加工をお願いすることはできますか?
また、カバー新品時に防水スプレーすればはっ水性は長持ちしますか?

A 弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
結論を先に申しますと、市販のもの、業者さまのもの含め、防水スプレーを使用することはご遠慮ください。
使用し続けたカバーは、経年劣化とともにどうしてもはっ水性が失われていきます。しかし、完全にそのはっ水加工や、紫外線を弾くアルミ箔樹脂加工が取れたわけではありません。そこに防水スプレーを噴射しますと、加工の塗料と思わぬ化学反応を起こし、溶け合って、最悪の場合、お車のボディに染み込んでしまうことにもなりかねません。
カバー新品時の場合でも同じです。
また、カバーの生地はある程度の通気性を保っております。防水スプレーをかけることによって生地が完全防水的になってしまいますと、それに包まれたボディは呼吸ができず、お車の塗装にとって良くありません。ボディ内部の錆も進行させてしまいます。

──御社にカバーを返して、防水の再処理加工を行うことは可能ですか?


既に防水処理、及び加工された生地を仕入れておりますので、カバーをお戻しいただいても弊社の方で防水処理を行うことはできません。
仕入れ先さまにて行ったとしても、平面の生地を大量に加工するのと異なりますため、特注加工として反対に正規品(新品)よりもコストが発生してしまいます。

梅雨時期になりますと、はっ水が間に合わず、普段の雨上がりよりも浸水しているように感じられる場合があります。
あくまで防水スプレーは使用せず、そのままお使いくださいますようお願い致します。もしはっ水性が完全に失われてしまった、と感じられる場合はカバーの寿命とお考えいただくのが良いかと思います。



Q

雨上がりの後、乾いたカバーをめくるとボンネットやルーフなどに雨水が染み込んだ跡があります。以前はこのような現象はなかったのですが、生地のはっ水性がなくなってきたということでしょうか?

A カバーを使用し続ければ、当然のことに購入当初よりも経時劣化によってはっ水性は失われていきます。
しかし、カバーが乾いているのにその跡がうかがえるというのは、カバーの内側にできた湿気の集合体による水溜まりに、細かな塵や埃が含まれていたと考えられます。もっとも、雨水は純な水ではなく、塵や埃を含んでいます。それが生地を通過し、ボディと接する生地内側に溜まったこともありますが、使用されているうちに蓄積されたそもそものカバー内側の塵や埃が、第一原因に思われます。

まず、乾燥したカバーの内側の汚れを、布団を叩くような感じで叩き落としていただけますでしょうか。この時、カバーの内側から何も落ちていないように感じられても、目に見えにくい小さな埃は出ているはずです。定期的に、メンテナンスとしてこのようにしていただけましたら、水溜まりの跡が目に見える形として出ることも少なくなるかと思われます。
乾燥した風が吹く時期や、近隣で工事などが始まれば、空気中の目に見えない塵や埃は多くなります。これにより、カバー内に侵入する塵、埃も増えますので、定期的にメンテナンス(埃落とし)しているのに、すぐに目に見える水溜まりの跡が発生する、ということもあり得ます。
しかし、定期的なメンテナンス(埃落とし)は、カバーを装着するお車にとっても大切ですので、可能な限り、行っていただきますようお願い致します。

また、カバーをかけていて雨に降られ濡れてしまった時は、一度お車から外していただき、カバーをてんぴ干しして乾かしていただくのがベストです。外出されていたりして、いつも出来ることではないと思いますが、濡れたままのカバーを装着し続けておりますと、湿気により、お車にとっても良くありません。



Q

防炎加工のされた生地、防炎タイプのカバーはありますか?

A 現在、仲林工業では防炎加工のされた生地は扱っておりません。理由・詳細につきましては、こちらをご確認ください。



Q

御社にありますTT-9000(裏起毛)やE-5000以外の生地でのカバー製作は可能ですか? 例えば、ビニール素材のカバーなどは作れますか?

A 現在、弊社ではTT-9000(裏起毛)生地とE-5000生地の2種類の生地を用意しております。
誠に恐縮ですが、この2種類以外でのカバー製作は、現在行っておりません。また、ご希望の生地をどこからか調達することも、やめております。コストの関係もありますし(カバー1台分だけの生地を特別に仕入れるとなると、かなりの高値となります)、ボディカバーとして、保証のされていない生地を使用することに、どうしてもためらいがあるのも事実です。

それでも「どうしても」と、お客さまご自身が、ご希望の素材の生地をご用意され、それを弊社に送ってくだされば、可能性はございます。ただ、その生地も、ビニールなどでありましたら、難しくなってきます。
それは、弊社の特殊ミシンが関係するからです。導入している弊社の大型ミシンは、TT-9000(裏起毛)やE-5000の生地の縫製用に設計されております。
ビニールでしたら、ぶ厚ければ針が通らない可能性もありますし、薄くても、きれいな縫製は望めないでしょう。糸も、TT-9000(裏起毛)、E-5000の生地を考慮した糸になっておりますので、バランスが悪くなってしまいます。
そもそも、ビニールは通気性がないため、ボディカバーの生地としては適性ではございません。

ボディカバー製品をお求めでしたら、すでに弊社で永年、ご愛用いただいておりますTT-9000(裏起毛)、E-5000の生地で、充分、効果的ですし、ご安心してお使いいただくことができます。

この2つの生地以外の生地でのカバー製作は、まずはご遠慮いただくことをご理解くださいますようお願い致します。





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