選択する付属品の名称とその部位について

図を参考に、注文フォーマットの選択肢にある各付属品の有無を正しく選択してください。
選択肢の「リアスポイラー・リアウィング」には、「トランクスポイラー」も含まれます。トランクスポイラーが付いている場合でも、「リアスポイラー・リアウィング/ルーフスポイラー」は「あり」をご選択ください
 ■ミラー
ドアミラー フェンダーミラー ミラー選択の「フェンダーミラー」はフェンダーミラー車のミラーのことで補助ミラーを意味するものではありません。補助ミラー付きでもドアミラー車なら「ドアミラー」をご選択下さい。

※現在の多くのお車は「ドアミラー」車で、「フェンダーミラー」車はお古いお車によく見かけられます。
 ■グリルガード
全面ガード 部分ガード グリルガードは、アメフト選手が付けるフェイスマスクのような四駆などによくあるガードを意味しています。「ある」場合は、左図を参考に、「全面」か「部分」かをご選択ください。

※車種によっては、「フロントグリル」という名称のものが付いているものがございますが、ここの「グリルガード」とは無関係ですので、「フロントグリル」の場合はグリルガード「なし」を選択ください。
 ■エアロ〔すそ周り〕、リアスポイラー・リアウィング/ルーフスポイラー
標準装備(車に元々初めから装備されているもの)でも、エアロリアスポイラーorリアウィングorルーフスポイラーが付いている場合は、「あり」をご選択ください。スポイラーのことを、車種の一部では「プロテクター」と称されていることもありますが、下図を参考に、特にエアロ(お車のすそ周り)は注意してご確認ください。
エアロが装着されている場合は、フロントスポイラー、サイドスポイラー、リアアンダースポイラーのうち、どれが、あるいはすべて付いているのか、ご確認のうえ、エアロ〔すそ周り〕からご選択ください。
【セダンタイプ】
リアスポイラー(トランクの上に付くもの)、またはリアウィングが付いている場合は、「リアスポイラー・リアウィング/ルーフスポイラー」で「あり」をご選択ください。
※標準装備のリアスポ、リアウィングの場合は、「標準装備のリアウィングスポ/ルーフスポイラー」と表記されているかと思いますので、それを「あり」にご選択ください。

アンテナに対して基本的に加工は行っておりません。詳細につきましてはこちらをご覧下さい。
【ワゴンタイプ】
補助ミラーが付いている場合、各メーカーの製作可能車種一覧ページ(左メニューのメーカーをクリックすると開くページ)の備考欄に、「補助ミラー袋付き」などと記されていれば、補助ミラー袋付きでカバーをお作り致します。
また車種によっては、タイトルに、[補助ミラーあり]というふうに、「なし」と分類して注文フォーマットを設けているものもあります。
もし何も記されておらず、補助ミラー袋が付くのか気になるお客さまは、ご注文時、『備考』の欄に『補助ミラーあり』とご記入ください。もし、型的に補助ミラー袋が付かない構造である等、問題があった場合は、ご注文を通さず折り返しご連絡させていただきます。

※ルーフスポイラーは、テールゲートスポイラーも指しています。テールゲートスポイラーが付いている場合は、この選択肢を「あり」にしてください。

アンテナに対して基本的に加工は行っておりません。詳細につきましてはこちらをご覧下さい。
【クーペタイプ】
※クーペタイプには、取り外しのできない、文字通りサメの背びれのようなシャークアンテナが付いていることがよくありますが、アンテナに対して基本的に加工は行っておりません。詳細につきましてはこちらをご覧下さい。

※たとえ薄くてただの線のような形状でも、標準装備などでリアスポイラー・リアウィングが付いている場合は、「リアスポイラー・リアウィング/ルーフスポイラー」で「あり」を選択されることをオススメ致します。3cm程度でも、ウィング箇所に余裕を作らせていただきます。
 ■ルーフレール、背面スペアタイヤ
ルーフレールは、グレードによる標準装備でも、付いている場合は「あり」をご選択ください。

背面スペアタイヤは、収納ケースに入っていても、そのままタイヤが出ている場合でも、付いているなら、選択肢は「あり」をご選択ください(ただし、純正or標準装備の背面タイヤに限る)。

 ■リアアンダーミラー
後方確認のためのリアアンダーミラーです。付いている場合は「あり」をご選択ください。また、弊社ボディカバーは、「あり」にしていただいてもこのリアアンダーミラーに対して特別な袋などは付きません(この部分に袋を取り付けますと、着脱の際、引っかかる率が増え、ロスが発生したり、最悪の場合、リアアンダーミラーを傷める可能性もあるためです)。
「あり」の場合は、リアアンダーミラーにあまり負荷がかからないよう、この部分にきちんと余裕を持たせ、加工させていただきます。
ただし、袋状のようなものを付けないため、テントのように突っ張ってしまうことがございます、あらかじめご了承ください。
 ■キャリア
ルーフキャリア 背面キャリア キャリアが装着されている場合は、純正であっても、必ず左図を参考に、A〜D、あるいはE〜Gの寸法を計測し、メモしておいてください(ビートは計測していただかなくて大丈夫です)。

なお、キャリア付きでボディカバーを作るとき、ミラー袋(ドアミラーやフェンダーミラー、補助ミラー袋)は付きません(天井からの距離が変わり、数値的に型を修正しても、実際に装着すると、ズレる可能性が高いため)。
そのためカバー装着時にはドアミラーを畳んでいただく必要があります。また、補助ミラーが大きく、カバー装着に影響するほど突っ張りそうな時は、袋を付ける等、考慮させていただきます。ドアミラーを畳んでも突っ張りが大きかったり不具合がある場合、商品到着後10日以内に限り、希望の位置に印を付けたうえで弊社までカバーをお返しいただければ、その印を中心にしてドアミラー袋を後付け装備させていただきます(この際の作業費と通常発生する往復の運賃は弊社負担でさせていただきます)。

※なお、キャリア加工はお客さまに計測いただいた数値を頼りにサイズアップ致します。そのため、収まる形にはなっても、特にキャリア周辺に余分なだぶつきや張りが発生する可能性があります。この点、あらかじめご了承くださいますようお願い致します。キャリア部分もフィットするカバーをお望みの場合は、弊社への実車お持込をお願い致します。
【計測していただく箇所】
A:ルーフの前から、キャリアの先頭までの長さ
B:キャリア本体の長さ
C:キャリアの後からルーフ最後までの長さ
D:ルーフ表面からキャリアの高さ

E:ルーフからキャリアの先頭までの長さ
F:キャリア本体の縦の長さ
G:背面からキャリアの高さ(出ている長さ)

※ご注文時、送り先情報などを入力するページに『備考』の欄がありますので、そこに、計測いただいた寸法をご入力ください。単位は(cm)です。
(記入例)A=65 B=66 C=73 D=6(cm)

※キャリアバーだけを装着している場合でも、ルーフレールより高くなっていれば、キャリア「あり」として上記の通りの加工(サイズアップ)をオススメ致します(ノーマルサイズのままでは、車体を覆いきれなくなる可能性があります)。

※キャリアの高さが10cmを超える場合、カバー形状が崩れ、きれいに被るボディカバーにならない可能性がございます。リスクがありますので、高さが10cmを超える場合は、製作をお断りさせていただく場合もあります。また、キャリアの数値によっては、お作りできない場合もございますので、あらかじめご了承ください。